このような問題はございませんか

  • 子供との面会の条件が決まらず、解決できそうにない
  • 面会交流の約束の日になっても子供と会わせてくれない
  • 暴力をふるう相手から面会交流を要求されている
  • 当人同士では不安なので第三者に仲介して欲しい

弁護士によるサポート内容

  • case01

    当事者同士で面会交流の内容が決まらない場合

    協議の仲介・公正証書作成

    面会交流では、親子の面会の頻度や時間、特別な行事への参加の可否、取り決めに違反した場合の罰則など初めにきちんと内容を決めておく必要があります。また、決定後のトラブルを防ぐためにも、公正証書として文面を残すことがおすすめです。

  • case02

    子供との面会が実施されない場合

    調停手続・間接強制

    面会交流の約束を破られる場合、相手方に対し、連絡を取り面会交流の実施を促すことができます。それでも相手方が応じない場合は、裁判所に対して調停の手続のサポートや間接強制の手段を取ることができます。

  • case03

    相手方と子供を面会させたくない場合

    法律に基づくアドバイス・調査

    面会交流では、一般的に相手方と子供を会わせることを拒否することはできません。ただ、離婚の経緯や状況によっては面会が制限される場合もあります。ご要望や現状を伺った上で相手方との面談や試験的な面会交流を行うことができます。

  • case04

    面会交流に第三者の仲介が必要な場合

    面会交流の受け渡し・立ち会い

    子供の父母が顔を合わせられない場合、子供の受け渡しの仲介をいたします。また、片方の親が子供との面会をすることに不安を感じる場合は、裁判官と同じ法曹資格を持つ弁護士が面会に立ち会うことも出来ます。

  • case01

    協議の仲介・公正証書作成

    面会交流では、親子の面会の頻度や時間、特別な行事への参加の可否、取り決めに違反した場合の罰則など初めにきちんと内容を決めておく必要があります。また、決定後のトラブルを防ぐためにも、公正証書として文面を残すことがおすすめです。

  • case02

    協議の仲介・公正証書作成

    面会交流の約束を破られる場合、相手方に対し、連絡を取り面会交流の実施を促すことができます。それでも相手方が応じない場合は、裁判所に対して調停の手続のサポートや間接強制の手段を取ることができます。

  • case03

    法律に基づくアドバイス・調査

    面会交流では、一般的に相手方と子供を会わせることを拒否することはできません。ただ、離婚の経緯や状況によっては面会が制限される場合もあります。ご要望や現状を伺った上で相手方との面談や試験的な面会交流を行うことができます。

  • case04

    面会交流の受け渡し・立ち会い

    子供の父母が顔を合わせられない場合、子供の受け渡しの仲介をいたします。また、片方の親が子供との面会をすることに不安を感じる場合は、裁判官と同じ法曹資格を持つ弁護士が面会に立ち会うことも出来ます。

初回30分無料相談初回30分無料相談

どんなお悩みでもご相談ください

052-756-3955

受付時間9:00~18:00

無料相談のご予約はこちら

どんなお悩みでもご相談ください

052-756-3955 無料相談のご予約はこちら

名古屋駅ヒラソル法律事務所の安心ポイント

  • 初回30分無料相談初回30分無料相談

    初回のご相談に限り、30分間の無料相談を実施しております。面会交流についてお悩みでしたら、まずはお電話かメールでご予約ください。

  • 事務所付属の交流スペース事務所付属の交流スペース

    当事務所付属の面会交流専用スペースを利用することが可能です。弁護士が面会に立ち会うこともできますので、子供と片親を会わせることに対する不安を軽減できます。

  • 離婚や子供のお困りごとにも対応離婚や子供のお困りごとにも対応

    当事務所の弁護士は、離婚問題に関しても多くの実績がございます。お子様や離婚に関する問題に対してもサポートが可能ですので、お気軽にご相談ください。

当事務所の支援内容について当事務所の支援内容について 弁護士費用弁護士費用

面会交流のQ&A

  • 【重要】メールの問い合わせはこちらからお願いいたします。

    紅葉の候、ご清栄の存じます。 現在、メールの問い合わせフォームが技術的な問題が発生しているとのことです。 現在は、当事務所のコーポレートサイトである  h…

    詳しくはこちら

  • 別居中の面会交流

     面会交流は、離婚後又は別居中にこどもの養育監護をしていない方の親がこどもと会うことです。別に離婚していなくても別居中でも認められます。一般論では、こどもの面…

    詳しくはこちら

  • 個人の尊厳と面会交流

     昔は、こどもは「被害者」でいればいい、という考え方は主流でした。悪い親が環境を変えて、こどもは常に被害者にする、それで罪悪感を抱かずに済むということです。し…

    詳しくはこちら

  • 小学1年生の面会交流

     小学1年生の面会交流は1つは、最初は緊張していたが、リリースされて楽しく遊べるタイプ、いわゆる開始期抵抗型と、パパはどこと駆け寄るような再開期待型があると分…

    詳しくはこちら

Q&A一覧を見るQ&A一覧を見る
初回30分無料相談初回30分無料相談

どんなお悩みでもご相談ください

052-756-3955

受付時間9:00~18:00

無料相談のご予約はこちら

どんなお悩みでもご相談ください

052-756-3955 無料相談のご予約はこちら

弁護士 服部

ごあいさつ

チルドレンファーストの面会交流を

弁護士は対人援助業ですが、やはり面会交流は、父母間の信頼関係をベースに行われるものです。この距離のとり方が監護親において極端かつ一方的だな、と感じる点が増えているのではないかと思います。お子さんがワクワク、待望する面会交流を架橋するのが私たち弁護士の仕事であり、このことを忘れている者が余りにも多い、と感じています。
同意のない別居等で傷ついた子供の心情をケアするためには、やはり喪失した両親と定期的に会う機会を与えるということが重要ではないかと思います。私は、共同監護論者ではありませんが、チルドレンファーストで考えるべきであると思っており、子の福祉に、「母親の利益」や「父親の利益」を過度に充填するのはいずれも相当ではないと思っています。

チルドレンファーストの面会交流を

弁護士 服部

弁護士は対人援助業ですが、やはり面会交流は、父母間の信頼関係をベースに行われるものです。この距離のとり方が監護親において極端かつ一方的だな、と感じる点が増えているのではないかと思います。お子さんがワクワク、待望する面会交流を架橋するのが私たち弁護士の仕事であり、このことを忘れている者が余りにも多い、と感じています。
同意のない別居等で傷ついた子供の心情をケアするためには、やはり喪失した両親と定期的に会う機会を与えるということが重要ではないかと思います。私は、共同監護論者ではありませんが、チルドレンファーストで考えるべきであると思っており、子の福祉に、「母親の利益」や「父親の利益」を過度に充填するのはいずれも相当ではないと思っています。

ご契約までの流れご契約までの流れ

  1. 無料相談のご予約無料相談のご予約

    まずは、電話かお問い合わせフォームより無料相談のご予約をお願いいたします。

  2. 無料相談無料相談

    弁護士が親身になってお話を伺います。ご要望やご不安など、なんでもお話ください。

  3. ご検討ご検討

    弁護士より今後の流れ等についてご説明しますので、内容をじっくりご検討ください。

  4. ご契約ご契約

    サポート内容に納得していただけましたら、ご依頼いただき受任いたします。

    ※必ず依頼いただく必要はございません

弁護士コラム弁護士コラム一覧を見る一覧を見る

  • 最新情報
  • 事務所ニュース
  • 面会交流ニュース
  • 面会交流の裁判例
  • 親権停止等
  • 乳児期の面会交流
事務所ニュース

【重要】メールの問い合わせはこちらからお願いいたします。

面会交流ニュース

コロナ禍で面会交流や共同監護が暗礁に乗り上げるときを弁護士と考える。

事務所ニュース

令和元年の名古屋駅ヒラソル法律事務所のお盆休みのご案内

事務所ニュース

新年のご挨拶を申し上げます(2019年)

事務所ニュース

年末年始の営業について

面会交流ニュース

当事務所の面会交流支援について

親権停止等

親権者である父から暴行等を受け、自立支援ホームで生活している高校3 年生の未成年者について、就職先の会社からパスポートの取得を求められて いるなど、就職の諸手続を進めるために親権者の同意が必要であるが、親権 者が協力を拒んでいるなどとして、親権停止審判申立事件の審判の効力が生 ずるまでの間、親権者の職務の執行を停止し、その停止期間中の職務代行者 を選任した事例 広島家庭裁判所平成28年11月21日

親権停止等

親権停止審判申立事件を本案事件とする審判前の保全処分申立事件におい て、重篤な心臓疾患を抱えるなどし、直ちに治療及び手術を受ける必要があ る未成年者の親権者らについて、同人らのこれまでの対応や現在の生活状況 等に照らし、現在の緊急事態に迅速かつ適切な対応ができるかどうか疑問が あるとして、本案審判認容の蓋然性及び保全の必要性を認め、同人らの未成 年者に対する職務の執行を停止した事例 東京家審平成28年6月29日

面会交流は親子の安定交流が先行

こどもの心を縛っている祖父母

弁護士コラム

面会交流は親子の安定交流が先行

名古屋駅ヒラソルの面会交流

面会交流とは、面会交渉とも呼ばれ、親権を持たない親が離れて暮らす子供と定期的に面会したり、電話やメールなどで交流することを指します。面会交流は子供の利益を第一として実施されているものですので、片方の親の一方的な感情や事情で面会を拒否することはできません。子供の幸せのための面会交流ですので、面会の実施のためには父母双方の協力が必要になりますが、それが難しい場合もあります。当事務所では、面会交流の子供の受け渡しや面会の監督などの直接的な支援だけでなく、「相手方が子供と会わせてくれない」「面会交流の条件が決まらずもめている」などのケースも適切な支援を実施しております。面会交流は離婚問題の中でも、特にトラブルになりやすい分野になりますので、お困りの際はおひとりで抱え込まず、まずは弁護士にご相談ください。